Q&A

Q1. 文系出身社員の仕事は?
A1. 営業職とスタッフ(事務)職に大きく分けられます。営業職は、各支店に配属され、営業活動を担当します。
スタッフ(事務)職は、本社・工場において、総務経理・資材・受発注業務・人事などの事務を担当します。
Q2. 営業の仕事(スタイル)は?
A2. 食品・健食・メーカーや、外食・ベンダー(惣菜)などに対して、商品のプレテを行い商談を進めます。
また、お客さまの代理として社内を統括・コーディネートするのが当社の営業スタイルです。
お客さまのニーズによって課題は違います。その課題を共有し、開発担当者と二人三脚で“形のあるモノ”につくりあげていきます。
『お客さまの数だけ商品の形がある』ということです。
食の動向にアンテナを張り、自社の素材を活かした新たなモノをつくりあげる発想や、要望の先にあるお客樣のニーズに対して常に敏感であることが求められます。
Q3. 配属先はどのように決まりますか?
A3. 選考時に本人の希望を聞きます。
入社後、本人の適性、職場の意向・人員構成を総合的に判断して決定します。
Q4. 希望する部署への異動は?
A4. 当社では、全社員が年1回、“自己申告書”を提出し、自身の将来の希望を記入して、会社に伝えることが出来、異動の際に考慮されます。
ただし、会社の事情もありますので、すべての希望が叶えられるわけではありません。
Q5. 海外勤務は?
中国の事業所において常駐勤務をしている日本人の社員は数名ですが、最近は、研究開発職・営業職ともに、海外製品に携わる社員の短期出張が増えています。
Q6. 研究・開発部門での研究開発テーマは?
A6. 当社では大別すると、商品開発・研究・品質管理・技術開発の4つの分野に分かれております。
それぞれの部門がテーマを持って開発業務を行っています。
詳細のテーマについては、企業秘密です。
池田糖化工業・池田食研の特許検索を行ってみてください。
Q7. 学生時代の研究は企業で役立ちますか?
A7. 学生時代の研究テーマが、そのまま企業での研究テーマになるとは限りません。
むしろそのようになることは滅多にないですね。
学生時代に習得した基礎学力・研究手法・研究に対する姿勢など身に付けていれば、必ず役に立ちます。
専門的に学ぶ中で身につけたものは、十分、社会に通用する武器になります。
Q8. 教育制度は?
A8. 入社後、約10日間の集合研修があります。
そこでは、会社概要・各部門の業務内容・社会人としてのマナーや心構えなどを学びます。
その後は配属先によって異なり、OJT研修・メーカーの原点である製造部門・開発部門での研修に別れます。
また、10月にフォローアップ研修を行い、自己変革へ第一歩を踏み出し、新たな自分にチャレンジする研修を行います。
その他、職種・職階別で様々な研修を行っています。
また、入社後一年間は、毎週月曜日に仕事に取り組む基本姿勢について研修があります。
担当業務によっては、通信教育・社外講習会を受講し、専門知識を学んでいきます。
Q9. 理系が営業職に、文系が研究開発職に応募できますか?
A9. 理系の方の営業職への応募は可能です。
研修期間中に製造技術に関することを学び、理系のセンスを活かした営業を期待しています。
文系の方は残念ですが、技術職に応募することは出来ません。
Q10. 職種で選考方法は異なるのでしょうか?
A10. はい、若干異なります。詳細は会社説明会でご説明します。
Q11. 資格を持っていると有利ですか?
A11. 基本的には資格は必要ありません。
業務によって専門知識が必要ですが、大学・短大専門で学んだ基礎知識で充分です。
入社してからさらに必要な専門知識の勉強をして下さい。
学生時代の基礎の勉強は非常に大切です。そして、向上心を持って少しの努力ができるかどうかです。
Q12. 会社説明会の日程は?
A12. ホームページ内の説明会スケジュールをご覧下さい。
説明会での選考は行いません。 都合の良い日程を選んでお越しください。
各地で開催する説明会に申し込みをして下さい。申し込みは、マイナビよりお申し込み下さい。
一部の大学主催のセミナーには、参加しますので、そちらにお越しください。
Q13. OB訪問はできますか?
A13. 可能ですが、人事から紹介をすることはしておりません。